兵庫県の北東部に位置する出石町 |
但馬の小京都と呼ばれるこの町、江戸時代には但馬地方で経済の中心的な役割を担っていました。 |
平成の大合併により隣接する豊岡市に併合。現在は豊岡市出石町となっています。 |
幕末ファンにとっては長州藩士の桂小五郎が京都を追われて身を潜めたところとして知られています。 |
その数ある隠れ家の一つをご紹介したいと思います。 |
出石藩の歴史... |
慶長9年(1604)小出氏が藩主となり、元禄9年(1696)まで藩主を勤めました。 |
元禄10年(1697)に松平忠徳が武蔵国・岩槻より入封して藩主となります。 |
宝永3年(1706)の国替えで信州上田から仙石氏が入封、明治維新まで藩主を勤めました。 |
この時、仙石氏がそば職人を伴い出石入りしたことにより名物の出石そばが出来たといわれています。 |
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店内の座敷に "桂小五郎潜伏の地" という説明書きがあります。 |
座敷の奥に位置していますので座る席によっては間近で見れないこともあります。 |
時間をずらしてお昼過ぎに行くと近くで見れるかも。 |
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出石にはまだまだこれ以外にも歴史の趣が数多く残っています。 |
是非一度訪れてみてはいかがでしょうか。 |
出石地図
アクセスリンク |
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